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6-3.ビフィズス菌とは? ビフィズス菌とは人間の腸内にすむ乳酸菌の一種で、乳酸菌の中でも最も代表的な善玉菌です。生きたまま腸まで届き、住み着くことができ、酢酸・乳酸を産出することで腸の蠕動運動を活発にし、スムーズな排便を促します。 この菌は1899年にフランスのティッシュー博士が、健康な赤ちゃんの腸内から発見した菌で、その形がY字であることから、ラテン語のY字を意味する「ビフィズス」という名前がつけられました。 ビフィズス菌は、増殖する際に木の枝のように分岐する特徴を持っています。また、酸素を嫌うことも特徴のひとつで、一般の乳酸菌は酸素の有無にかかわらず増殖するのに対し、ビフィズス菌は酸素があると増殖できません。 【CATEGORYLIST】 【PR】 |