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6-2.悪玉菌とは


悪玉菌とは、腸内細菌の一つで、腸内環境を悪化させる有害な細菌です。
腸の中が悪玉菌優勢の状態になると、腸内の腐敗が進み、アンモニアやインドールなどの有害物質が生産されます。便秘や下痢になりやすい、免疫力が低下して感染症を引き起こしやすいほか、大腸がんなどにもかかりやすくなると言われています。


    代表的なものには大腸菌やウェルシュ菌、ブドウ球菌などがあります。

    体に悪い影響を及ぼすと考えられていますが、まったくないほうがよいというものでもなく、善玉菌とのバランスが大切になります。


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