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5-2.大腸ポリープ

大腸ポリープとは大腸の腸壁(粘膜)にできたイボ状の腫瘍の総称をいいます。大腸ポリープは直腸に最も多く、次に直腸に近いS状結腸に多く発生します。40歳以降に多くみられ、高齢になるほど増える傾向にあります。

さまざまな形、大きさがあり、そのまま放置していても問題ない良性(腫瘍性)のものから、そのまま放置しておくと悪性、いわゆる「大腸ガン」になるものまでいくつかの種類があります



    大腸ポリープは自覚症状がないことが多いので、定期的に大腸内視鏡検査受け、早期発見することが大切になってきます。

    大腸ポリープの原因としては食生活の欧米化が考えられています。動物性脂肪や糖分を多く採るのに比べ、食物繊維の摂取が少なくなり、大腸への負担が大きくなったことと密接な関係があると考えれています。

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