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5-1.大腸がん 腸の中に便が長い間貯留すると、便は腐敗を起こし多くの有害物質を作り出します。腸の中には善玉菌、悪玉菌がバランスよく保たれていますが、有害物質の毒素が腸内の悪玉菌の増加を助け、様々な病気を引き起こす原因となります。 便秘を主症状とする病気の代表的なものとしてまず、大腸がんがあげられます。便秘が続くと大腸ガンにになりやすいといわれるのは、便が長時間大腸に滞留すると、便の毒素内にある発ガン性物質が大腸粘膜と触れる時間が長くなるためだといわれています。 また痔だと思って検査を受けたら大腸ガンだったということも少なくありません。大腸ガンに限らず、病気は早期発見・早期治療が重要になります。 大腸がんは比較的おとなしい性質のがんで、がんや肺がんなどと比べると成長が遅く、リンパ節 [1] 2 【CATEGORYLIST】 【PR】 |