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3-2.緩下剤

緩下剤(かんげざい)とは、作用が弱めで緩やかな下剤のことで、塩類下剤、膨張性下剤、刺激性下剤に大きく分けられます。市販の便秘薬なども緩下剤の一種になります。

腸管内容量を増やす、あるいは便の水分を多くして緩下作用を促す効果があり、副作用が少ないので、慢性の便秘や長期連用する場合に使用されています。



    常習的に用いると緩下剤なしでは腸管がうまく働かなくなる症状が副作用として見られます。

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