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便秘 薬情報ネット
3-5.塩類下剤 塩類下剤とは、腸では吸収されにくい硫酸マグネシウム、酸化マグネシウム、クエン酸マグネシウムなどの塩類の高い浸透圧を使用し、腸の表面から水分を引き寄せ、腸管内の水分量を増加させることで便を軟らかくし、排便を促す下剤です。 塩類下剤は習慣性が少ないので、長期間使用しても副作用の心配はほとんどありません。しかし、ストレスなどが原因で腸が痙攣を起こしている痙攣性便秘には効果がありません。使用すると逆により便秘を助長することもあるので注意が必要です。 【CATEGORYLIST】 【PR】 |