ヨーグルトや食物繊維をとり、ストレッチやマッサージをするといった努力をした上で、4〜5日も便秘の状態続くようなら、薬に頼ることも考えましょう。
ただ、便秘薬は含まれる成分によって効き方が異なり、副作用を起こすものもあるのでしっかり理解してから使用しましょう。
外用薬と内服薬、弛緩性便秘と痙攣性便秘など、症状にとっても成分が異なってきますので確認してから間違わないように購入しましょう。
刺激性の便秘薬は腸への刺激により蠕動運動を促進しますので、腸が緩んでしまっている弛緩性便秘には最適な便秘薬です。
しかし、ストレスが原因の痙攣性便秘には、更に腸を痙攣させてお腹を痛めるので、刺激性の便秘薬は不向きです。
違う症状の便秘薬を使えば悪化させる危険もあるので注意してください。