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1-5.弛緩性便秘 弛緩性便秘は痙攣性便秘の逆の状態の症状です。弛緩性便秘では、腸の蠕動運動が弱まってしまい、便を押し出す力が少ない場合に起こります。 原因は内臓下垂といって腸や胃が下に下がっていることにあり、高齢の方や出産経験が複数回以上ある人、やせている人に多く見られます。 しかし、最近は、体力の無い若い女性にも見られるようになりました。 弛緩性便秘の解消には、無理なダイエットをやめることに加えて食生活の改善が必要です。また、腹筋をつけると同時に、食物繊維を多く取ったり、善玉菌を増やして腸内環境を整えることも必要になります。 【CATEGORYLIST】 【PR】 |